歯の治療で困った時に役に立つのはアメリカ歯科標準治療入門書「ほんとうの治療」 | 緑の日記 Leica365
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日本にただ一人のアメリカンスーパーデンティストNorman Yamazaki, DDS.が綴るスピ系飛騨高山の日々。
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歯の治療で困った時に役に立つのはアメリカ歯科標準治療入門書「ほんとうの治療」
乗鞍

おはようございます。

晴れの高山です。

大雪も一段落できれいな青空です。

道路脇には雪の固まりで

ちょっと困ることがありますが

太陽が出てくると解けるので

もうしばらくの辛抱です。

高山 雪

さて、G.V. BLACK DENTAL OFFICEには

毎日、歯のことについての質問メールが来ます。

こんな感じです↓。

*****

今治療している歯についてお尋ねです。

8年前親知らずがありA歯科で右上抜歯。

過剰歯もあり一緒に抜く事に。

翌日頬がはれ膿も出て困難な事に。

結局耳鼻科にも通い慢性副鼻腔炎になり手術。

その後は、歯も鼻も良くなりましたが、

2年前A歯科による手抜き治療の為

上右7番が痛み出し、

神経を抜いているのにもかかわらず薬??

が入っていなく

B歯科にて根管治療法をしました。

その後いい状態を保てたのですが、

1カ月前から鼻の調子が悪く

目の下が痛く後鼻漏もあり耳鼻科に通い、

かなり強い抗生剤・ステロイドを処方されましたが治らず

レントゲンでは真っ白に。

現在症状は治まりました。

歯も痛くなり歯科にも通う事になり、

2年前に治療した右上7番から

膿が出ている事が分かり今治療中です。(B歯科k)

現在、3回目の薬を入れていますが

まだ膿が出ていると言う事で

今後の治療法が変わるそうです。

最悪抜歯になる事も考えて下さいと言われています。

B歯科では、口腔外科の先生でもあります。

抜歯はしたくないけど、

症状が治まらなければ仕方ないと言う事です。

耳鼻科の方は、一端治療は中止。

頬の痛みも無くなり少し後鼻漏はたまにあります。

一度、副鼻腔炎の全身麻酔で手術もしているのでとても怖いです。

今副鼻腔炎の症状は軽減されていますが、

またあの状態になるとなると

手術がよぎります。

抜歯されると副鼻腔炎の調子もよくなった事例もありますが、

上顎洞と交通になり大変な思いをされた方もいられそうです。

やはり、今の治療をしていくしか治療方はないのでしょうか?

分かりにくい説明で申し訳ありませんが、

宜しくお願い致します。

*****

一般的なことを言うと、

今のままの治療内容では

歯は抜かれておしまいです。

良くなりたければ

それなりのことを

しなくてはいけません。

日本の歯医者さんの中には

ネットで無料相談ということで

患者も見ずに診断?を

している人たちがいますが

山崎先生はアメリカのDentistなので

医療人としての道徳的見地から

個別の質問に対して

回答することはできません。

しかし、そのかわりに

歯科治療の真実が誰にでもわかるように

アメリカ歯科標準治療入門書

「ほんとうの治療」を書きました。

自分がされている治療がどのようなものか?

知りたい人は読んでください。

そうすれば、山崎先生にメールを書かなくても

自分でわかるようになるでしょう↓。

動画で見る

アメリカ歯科標準治療入門書


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