公共事業が増えても働く人がいないという問題 | 緑の日記 Leica365
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日本にただ一人のアメリカンスーパーデンティストNorman Yamazaki, DDS.が綴るスピ系飛騨高山の日々。
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公共事業が増えても働く人がいないという問題
 

高山に古い町並みと呼ばれる観光地というか

観光街があり飛騨牛のにぎりずしや

串焼きなどを売る店が乱立しています。

その地域にはたこ焼きを売る店があり

なかなかうまかったりします。

アベノミクスで公共事業をやることになり

高山市は盛り上がっていると思っていたのですが

当の建設業の人たちの中に

ある不安が広がっているのだそうです。

それは、今まで仕事のない時期が続いたので

業者が減り続けていて

たくさん仕事が来ても

はじめのうちは良いが

そのうち引き受ける人が

いなくなるのではないか?

という不安です。

公共事業には締め切りがあるので

引き受けたらその日時までに

終わらせなければならないのですが

たくさん仕事をとっても

要するに職人や人足の手配が

出来なくなるので

仕事をきっちり終わらすことが

できないため

仕事を受けることが

できないのではないか

という不安です。

また、資材も高騰し、不足がちなのも

不安材料なのだそうです。

要するに、仕事を受けても

儲からないのではないかというのです。

現に、東北の復興が進まないのも

資材関係の問題が多い

というのですから

高山の建築業者の不安はつきないのです。


今日はとてもいいお天気で

高山の市内には観光客が溢れていて

特急は軒並み満員

ホテルも満員

だそうで

経済は明らかに好転していますが

公共事業を減らしてきたツケを

どう解決するのかが

飛騨の匠の腕の見せ所

なのかもしれません。

JUGEMテーマ:経済全般



| アベノミクス | 23:04 | comments(0) |
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