矯正によりほうれい線の手術痕が改善している症例画像 | GVBDO ブログ 緑の日記 G.V.BLACK DENTAL OFFICE
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アメリカンスーパーデンティストNorman Yamazaki, DDS.が綴る飛騨高山の日々。
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矯正によりほうれい線の手術痕が改善している症例画像
 

きよちゃんは歯列矯正の調整でした。

順調です。

きよちゃんは顔面麻痺があるので

山崎先生ですら

限定的な口腔内写真しか

取れないことを頭に入れて

初診時からの様子です↓。

03/30/12 初診時の様子↑

06/03/12

初診から65日、歯列矯正開始当日の様子↑

前回の様子です↓。

初診から141日、歯列矯正開始から76日目の様子↑

本日の様子です↓。

初診から148日、歯列矯正開始から85日目の様子↑

オープンコイルをすると前歯に隙間ができるので

治療途中で隙間ができたら

そのチャンスを逃さずに必要な治療をします。

きよちゃんは既に虫歯治療を行いましたが

今日は形態修正ということをします↓。

#9に行ったレジンが直線的で

理想的とは言えない形態なので

サンドペーパーなどを使い

カーブのかかった自然な状態へと

修正を加えるのです(結果は↑)。

このような細かな部分は

東京医科歯科大学歯学部の教官に言わせると

矯正の人よりも補綴の人がうまい

ということになるので

矯正専門医にかかっている人は

どうするんだろう?

と私はいつも不安になります。

とはいえ、きよちゃんの形態修正は

無事に終わり、

きよちゃんの矯正も、

最終段階へと突入しました。

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本日の天気は晴天 投稿者:きよちゃん 投稿日:2012年 8月28日(火)18時10分31秒 返信・引用

<8月25日の治療内容>

上 020 CuNiTi

下 020 CuNiTi

9番のレジンが盛り上がったため

サイドペーパーで削る

8番.9番のブラックトライアル(隙間)がある内に

9番のレジンの盛り上がりを削った

プレートを使用すること

21番と22番の隙間が埋まりました。

矯正が進むにつれてほうれい線の傷口が

見えにくくなってきました。

10年前までは こういう感じでした。

その頃に戻れるとは 思ってもいなかったので

驚いています。

先生 本当にありがとうございます(礼)

頬骨を思いっきり上げて笑う!練習もしています。

八重歯が短期間で移動したのとは違って

簡単ではありませんが

練習を続けていきます。

必ず結果を出します。

きよちゃんの初診時の様子↓

JUGEMテーマ:歯列矯正

| 歯が非常に悪かった人の回復症例 | 08:32 | comments(0) |
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