矯正をすると人生が好転した人 | 緑の日記・ライカQ & Leica M 写真BLOG
顎関節症をアメリカ歯科標準治療の歯列矯正で完治させているG.V. BLACK DENTAL OFFICEの1日をライカのカメラで撮影し紹介するブログ
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顎変形症で手術が必要という診断が間違いだと感じた実際の症例報告・まさこさまの感想
まさこさまはG.V.BLACK DENTAL OFFICEで

治療を受け始めて約20年が過ぎています。

今日はProphyでした↓。


約20年前に治したところは

自転車で転んで上の前歯が欠けて

やり直した以外問題なく経過しています。

体も歯を治して以来病気にもならず

心身共に健康です。

そんなまさこさまは外資を定年退職し

今は悠々自適モードなので

高山には余裕でやってきます。

今日は自分が約20年前にした

矯正治療を終えたばかりの

カーリーと治療後のカウンセリングは

一緒になりました。

家族に受け口の人がいて

自分も小さい頃から

受け口だと言われ続けていて

金銭的に余裕ができたので

地元では有名な矯正医に行ったら

顎切り手術が必要だ!

その前に矯正をしよう!

といわれ矯正を始めたが

苦しくて、もうだめだ

と思ってG.V. BLACK DENTAL OFFICEに

やってきたのがカーリーでした↓。



山崎先生はアメリカ歯科標準治療しか知らないので

このような矯正装置にはびっくりでした↑。

これで↑歯を動かしたら

力がかかりすぎて

痛くて仕方がないはずで

顎間接症にもなりますね。

また清掃性も悪いので

歯周病や虫歯になりますね。

ということで初診でブラケットは取りました↓。



カーリー大阪初診時に至までの状態
←Click

その後、4ヶ月の再矯正をして

カーリーはBOになり、2ヶ月が経過しました↓。



今日の様子↑ですが歯も安定し

それに伴い体の調子も良くなりました。

G.V. BLACK DENTAL OFFICEに初診で来たときは

びっこで歩いていたのが

今は走ったりもできます。

あれ、G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは

顎切り手術をしていないのに

口の悪い近藤のおばさんは

歯を見せてや!見せてや!

とカーリーに迫るので

仕方なくイーをしてみせると

しげしげと数十秒見て

こんどは出っ歯になったで!出っ歯やで!

大丈夫かその歯医者?

超出っ歯や!

といつもシャウトしているそうです。

ここであなたがシャーロックホームズではなくても

わかるのは何かが変だ?ということです。

カーリーは受け口だった

それは顎切り手術が必要なくらいの

超というかスーパーな受け口だった。

それは
口の悪い近藤のおばさんが

G.V. BLACK DENTAL OFFICEに行く前は

その受け口なんとかせんとあかんよ

と言っていたことからもわかる。

ところがG.V. BLACK DENTAL OFFICEでは

手術もしていないのに

いつの間にか出っ歯になったと

歯だけを見て近藤のおばさんは言っている。

顔全体とカーリーの全体を見ている

ママはようなった、ようなった

と喜んでいて、今まで笑ったことのないパパは

よく笑うようになった。

股関節の手術をした後、

ちゃんと歩けなくなっていたのに

今は十分歩けるようになってきた。

とりあえず今はそのくらいしか

カーリーは思いつかないけれど

顎変形症で手術が必要だ!

というのは自分には当てはまっていなかった

そんなことせえへんでも

良くなる方法はある

ということは明らかなので

私と同じような状況にある人は

治療の選択は慎重にしてほしいと

カーリーは思っている

と雅子さまは治療後の山崎先生のお話をききながら

そんなことを思いました。

そしたら3時のバス出発の20分前になっていましたが

コーヒーを飲んで駅まで送ってもらったら

高速バスの出る時刻に余裕で間に合い

新宿には予定より30分前についたので

お礼のメールを書いて山崎先生に送りました。

| 矯正をすると人生が好転した人 | 10:01 | comments(0) |
顎変形症で手術が必要な人はそんなにいないはず


おはようございます。

曇りの高山です。

最近多いのが顎変形症だということで

手術をする前に歯列矯正をする

という計画で矯正を始めたが

もう1年もたったのに歯がぜんぜん動いていない

という主訴で治療希望をする人です。

カーリーもそうでしたが
←Click

山崎先生からみると

はあ?なんで手術?

という症例ばかりなので

顎変形症で手術が必要!

と診断された人は

セカンドオピニオンを求めるのが

良いかもしれません。

ちなみにG.V. BLACK DENTAL OFFICEで

顎変形症で手術が必要だと言われ

矯正を開始していた人は

過去5年で3人いましたが

いずれも手術は必要なしで

矯正のみをして完治しています。

ということで今日もがんばろう!

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| 矯正をすると人生が好転した人 | 11:19 | comments(0) |
歯列矯正をして人生が好転したというのはどんな人?症例写真
 いっちゃん Prophylaxis

いっちゃんはProphyでした。

いっちゃんが初診で

G.V. BLACK DENTAL OFFICEに

やってきてから8年218日が過ぎています。

その間に修復治療を行い

歯列矯正もやりました。

初診から8年218日が過ぎた本日の様子↑

いっちゃんは東京で本業をやり

月に何度かは広島の家に帰り

パパの残した会社の経営をしています。

元気溌剌というのは

55才、いっちゃんのために

あるような言葉です。

晩婚でしたが20才年の差のある

かわいい奥さんに来てもらえたので

子供もいつの間にか二人になり

男の子も生まれたので

将来は安泰になりました。

そんないっちゃんは良い歯医者さんに

巡り会うことが40代までなく

デンタルフォビア(歯科恐怖症)にまでなり

歯の苦労がわかっているので

G.V. BLACK DENTAL OFFICEがどこに行こうと

やってくるのだそうです。

・虫歯は一度治したら2度と治さない

・定期的なProphyを受けていれば

虫歯にも歯周病にもならず

抜歯する歯はゼロなので

一生自分の歯で暮らせる

・ナイトガードとDPをしていれば

顎関節症にはもうならない

など

いっちゃんにとっては

夢の歯科治療の実現が

8年218日前にあって

それ以来

いっちゃんの快進撃は続いています。

いっちゃんは今だに

デンタルIQは低いのですが

生きてゆく直感は鋭いので

デンタルIQとデンタルリタラシー

G.V. BLACK DENTAL OFFICE会員の中でも

大和ジムと双璧なので

これからも大丈夫です。

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プロフィー 投稿者:いっちゃん

投稿日:2012年 9月19日(水)23時42分53秒

本日は、プロフィーでお伺いしました。

山崎先生ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

いっちゃんの初診時の様子↓

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| 矯正をすると人生が好転した人 | 19:46 | comments(0) |
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