正しい歯の動かし方 | 緑の日記・飛騨高山の神様の声
顎関節症をアメリカ歯科標準治療で治しているG.V. BLACK DENTAL OFFICEの1日
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歯列矯正における歯の正しい動かし方とは?ブラケット装着4ヶ月の実例画像
 きよちゃん・歯列矯正の調整

きよちゃんは歯列矯正の調整でした。

順調です。

きよちゃんは顔面麻痺があるので

山崎先生ですら

限定的な口腔内写真しか

取れないことと

歯列矯正もあっという間に

最終段階に突入している

ということを頭に入れて

初診時からの様子です↓。

03/30/12 初診時の様子↑

06/03/12

初診から65日、歯列矯正開始当日の様子↑

本日の様子です↓。

初診から162日、歯列矯正開始から99日目の様子↑

現在、きよちゃんに使用しているのは

歯を立てるためのワイヤーで

歯を正しい角度に移動させるためには

とても重要なワイヤーです。

歯列矯正で歯を動かしたり

歯を抜いた場所を埋めるのは

歯医者さんなら見よう見まねでも

簡単にできてしまうのですが

動いた歯を検証すると

歯が曲がったまま動いている

という大問題を抱えている

場面に遭遇することがあります。

曲がったままの状態で

歯列矯正が終了すると

虫歯はもとより

歯周病や、噛み合わせの異常、

極度の後戻りで歯列矯正をした面影なし

最悪の場合は

顎関節症になり寝たきり

といった状態になるので

歯は正しい角度で動かす

ということが最重要になるため

アメリカ歯科標準治療では

目的に応じた機能付きの

ワイヤーに頻繁に代えるわけです。

それにしてもきよちゃんは50代ですが

4ヶ月程度のブラケット装着期間で

歯列矯正が終わるのですから

近代歯科治療は素晴らしい!

と治療をしている山崎先生も思っています。

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本日の天気は晴天 投稿者:きよちゃん 投稿日:2012年 9月 4日(火)23時02分1秒 返信・引用

<9月1日の治療内容>

上ワイヤー 018CuNiTi

下ワイヤー 018CuNiTi

顎間ゴムを使用すること

スピードブラケットは オープンコイル.

顎間ゴムを使用との事。

下顎が少し下がりました。

これ以上は下がらないような気がします。

数ヶ月ぶりに弟に会いました。

歯の治療のことは話してなかったのですが

簡単に納得してくれました。

虫歯菌で顔が腫れてたこと.

その菌で内臓が悪くなることなどを

短めに話しました。

早く治療をすれば良かったなあ と 言ってました。

前もって相談をしないで

いつも結果報告をするんですね。

私は。

それで よく叱られます。

驚くことには 慣れたのでしょうか?(笑)

先生.事務長様 ありがとうございます。

きよちゃんの初診時の様子↓

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